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1103g男児の心臓手術に成功

日本赤十字社医療センター(東京都渋谷区)は7日、1146グラムという低体重で生まれた男児に心臓手術を行い、成功したと発表した。

 男児は双子の二男。生まれつき心臓の大動脈と肺動脈の位置が逆になっている「完全大血管転位症」で、手術時には1103グラムまで体重が減少していた。

 心臓の動脈の位置を替える手術としては、世界で最も小さな体重での成功例となる。従来の最小記録は、米カリフォルニア州で行われた、体重1340グラムの赤ちゃんへの手術だった。

 男児は昨年12月26日に東京都内の病院で生まれ、完全大血管転位症と診断されて転院してきた。低体重などで手術が困難と予想されたが、心不全が悪化したため、同センターの金子幸裕心臓血管外科部長らが今年1月9日に手術に踏み切った。経過は順調で、1、2週間後には退院できる予定という。

心臓手術、1146gの男児で成功…日赤医療センター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070407-00000113-yom-soci
  1. 2007/04/07(土) 23:58:11|
  2. サイエンス

酒飲み「休肝日」で死亡率に差

酒量の多い人では、酒を飲まない「休肝日」の多い人の方が、休肝日の少ない人よりも死亡率が低くなることが、厚生労働省研究班(担当研究者=丸亀知美・国立がんセンターがん対策情報センターがん情報・統計部研究員)の調査で明らかになった。米国の専門誌に発表した。
 研究班は、1990~93年に岩手、長野、高知、長崎、沖縄など8県9地点に住む男性約4万2000人を対象に飲酒や生活習慣に関するアンケートを実施し、03年まで追跡した。
 飲酒の習慣がある約3万2000人のうち、「週1~4日飲酒する」と回答した「休肝日あり」グループは約4割、「週5~7日飲酒する」と回答した「休肝日なし」グループは約6割だった。
 追跡調査期間中に死亡した約3900人について、飲酒の頻度や飲酒量を調べたところ、1週間あたりのエタノール摂取量が300グラム(毎日日本酒2~3合)以上になると、同じエタノール摂取量でも休肝日なしのグループの方が、休肝日ありのグループより死亡率が大幅に上がった。年齢や喫煙習慣、肥満度など死亡に関連する他の要素の影響を考慮しても、エタノール摂取量が300~449グラムの場合、「休肝日なし」グループの死亡率は「あり」グループの1.5倍、450グラム以上では1.8倍になった。
 丸亀研究員は「死者の4割はがんだった。休肝日がないと、酒の代謝後にできる発がん性を持つとされる物質が常に体内に存在し、がんの危険性が高まるのかもしれない」と話している。

<休肝日>多ければ死亡率低下 厚労省研究班
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070406-00000089-mai-soci
  1. 2007/04/07(土) 00:18:47|
  2. サイエンス

インフルエンザの流行遅かった

インフルエンザの流行が3月中旬にピークを迎えたことが、国立感染症研究所が6日公表した感染症週報で分かった。流行は例年1月から2月がピークだが、今年は遅れていた。
 全国約5000の医療機関からの報告による定点調査では、3月25日までの1週間の患者数は、定点当たり32.5人。32.9人だった前週から初めて減少した。定点当たりの患者数は、流行が始まった1月中旬以降、前週まで8週連続で増加していた。

インフルエンザがピークに=例年より流行遅く-感染研
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070406-00000181-jij-soci
  1. 2007/04/07(土) 00:17:06|
  2. サイエンス

温暖化の許容値はあと2~3度

国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の第2作業部会は6日(日本時間同日)、地球温暖化の影響に関する新たな評価報告書の採択に向けて最終調整に入った。これまでに、「地球の平均気温が2~3度以上上昇すると、全地域で便益の減少かコストの増加のいずれかが生じる可能性が高い」との見解で合意。地球温暖化によって、世界各地で経済的な損失が発生する恐れがあるとの認識で一致した。
 自然環境や生態系に与える影響など、その他の部分に関しては議論が難航しており、5日に終わる予定だった会議は6日にずれ込んだ。

気温上昇、2~3度で世界的損失=温暖化の影響で合意-IPCC
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070406-00000071-jij-int
  1. 2007/04/06(金) 19:03:30|
  2. サイエンス

活発化する太陽がGPSに影響

昨年12月に発生した大規模な太陽フレア(爆発)で放出された強力な電磁波の影響で、全地球測位システム(GPS)の受信機が一時的に測位ができなくなったり精度が低下していたことが分かった。影響は地球の昼側のほぼ全域に及んだとみられる。4日、米コーネル大の研究者らが発表した。太陽は11年の極大期に向けて活動が活発化に向かっており、それに伴ってフレアの頻度や強度が高まると予想される。飛行機の着陸誘導などを含めさまざまな用途で使われているGPSに深刻な影響が出る可能性もあると警告している。
 同大のポール・キンター教授(電子・電算機工学)らがワシントンで行った発表によると、問題のフレアは12月上旬に観測。特に6日に放出された電磁波は、太陽の他の部分からのものの2万倍も強力だった。フレアは太陽の黒点付近で発生することが多い爆発現象。爆発に伴って強力なエックス線や高エネルギー粒子が放出され、一部は地球にも届いて電波のかく乱などを起こす。
 同大でGPS衛星と地上の受信機のデータ通信に使われる波長域(1.6ギガヘルツ付近)などへの影響を調べたところ、米東部時間の12月6日午後に1時間弱にわたりノイズの比率が極端に高まり、測位に必要な4個以上の衛星を補足できない受信機があった。
 米航空宇宙局(NASA)や連邦航空局(FAA)の研究者らも、自らが使用する測位システムに影響が出ていたと報告。静止衛星のデータも使ってGPSの精度を強化するFAAの「広域補強システム(WAAS)」も、着陸誘導などに使う高精度部分が約15分間使用できなくなったという。

<GPS>太陽フレアで深刻な影響か 米研究者ら警告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070405-00000042-mai-soci
  1. 2007/04/05(木) 13:19:30|
  2. サイエンス
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