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カワヒバリガイ大発生 霞ケ浦

独立行政法人・農業環境技術研究所(茨城県つくば市)は13日、法律で飼育や輸入が規制されている特定外来生物の二枚貝・カワヒバリガイが、同県の霞ケ浦湖岸の約半分にまで生息域を広げていると発表した。糸を出して石やコンクリートなどに付着する習性があり、管を詰まらせるなどの害を及ぼすため、同研究所は注意を促している。
 カワヒバリガイは中国原産。体長2~3センチで繁殖力が強い。90年代に中国から輸入したタイワンシジミに紛れ込んだとみられ、琵琶湖など西日本で繁殖。霞ケ浦では関東地方で2例目として05年11月に北西部で確認された。在来生物の生息地を奪うほか、フンや死がいなどで雑菌を増やし水質悪化の原因にもなる。
 同研究所は昨年6~9月、水深1メートルより浅い場所を対象に湖岸全域の90地点を調査し、41地点で生息を確認した。湖の西ほど多く採取され、西部付近から生息域が広がったらしい。殻の大きさなどから04年以前に入り込んだとみられる。
 異常発生に有効な対策はなく、管などにくっついた場合は人力などで排除しているのが実情だ。同研究所生物多様性研究領域の伊藤健二・主任研究員は「カワヒバリガイがいる場所の石や網を移動させると分布が広がる恐れがある。利水施設に被害が及ぶ可能性があり、監視も必要だ」と話している。

<外来生物>カワヒバリガイ大発生 茨城・霞ケ浦湖岸
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000028-mai-soci
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  1. 2007/04/13(金) 16:21:28|
  2. サイエンス

ティラノとニワトリは「血族」

米ノースカロライナ州立大学などの研究チームは、6800万年前の恐竜ティラノザウルスの骨からタンパク質を抽出して分析した結果、遺伝的にティラノザウルスがニワトリの「血族」に当たる証拠を得たと明らかにした。研究論文は13日付の米科学誌サイエンスに掲載される。ロイター通信などが伝えた。
 鳥類と恐竜が進化上、近い関係にあるとの仮説は唱えられてきたが、分子レベルで確認されたのは初めて。鳥が恐竜から進化したとの説を補強する材料になるとみられている。

ティラノとニワトリは「血族」=6800万年前の骨から証拠-米研究班
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000070-jij-int
  1. 2007/04/13(金) 14:02:34|
  2. サイエンス

スカスカだった双子の小惑星

火星と木星の間にある珍しい双子の小惑星「アンティオペ」は、日本の探査機「はやぶさ」が着陸した小惑星「イトカワ」と同様に、岩石片が集まってできており、内部にすき間が多いことが分かった。パリ天文台などの研究チームが10日までに、南米チリにある欧州南天天文台の大型望遠鏡などを使って精密に観測した成果を、米惑星科学誌イカルスに発表した。

イトカワ同様、内部はすかすか=双子の小惑星アンティオペ-パリ天文台など
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070410-00000013-jij-soci
  1. 2007/04/10(火) 14:03:35|
  2. サイエンス

黄砂のいたずら 残雪が桜色に

新潟県で、真っ白なはずの雪山がうっすらと桜色に染まっている。

 中国大陸から飛来した黄砂が原因とみられている。

 この山は、魚沼市と三条市にまたがる守門岳(1537メートル)。気象庁によると、今月1、2日、新潟市や上越市などで黄砂が観測された。特に2日は大規模な飛来があり、全国98か所の観測地点の75地点で観測、各地で視界が悪くなった。

 同庁によると、黄砂は必ずしも黄色とは限らないといい、江戸時代の文献には「紅雪」という記述もあるという。

新潟に黄砂のいたずら、残雪の峰が桜色に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070409-00000516-yom-soci
  1. 2007/04/09(月) 23:24:50|
  2. サイエンス

クローンオオカミもねつ造か

韓国ソウル大の李柄千教授らの研究チームがチョウセンオオカミのクローンづくりに成功したとする論文についてデータ捏造(ねつぞう)などの疑惑が持ち上がり、同大は9日、調査に着手したと発表した。
 研究には、ヒトクローン胚(はい)による胚性幹細胞(ES細胞)研究で論文を捏造、懲戒免職となった黄禹錫元教授も参加していた。聯合ニュースは今回の疑惑で、同大の研究の信頼性がさらに傷つくのは不可避と伝えている。
 オオカミの論文をめぐっては、外部の専門家らにより、クローンの成功率に関するデータや、オオカミと代理母役の犬のDNAを分析した表について、捏造や間違いがある可能性が指摘されている。
 研究チームは先月26日、2匹の雌の「クローンオオカミ」を公開。動物園で飼育中のオオカミの体細胞を、核を除いた犬の卵子に移植、受精卵を犬の子宮に戻す手法で2005年10月にクローンをつくることに成功したと発表していた。

<李柄千教授>クローンオオカミも捏造? ソウル大が調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070409-00000058-mai-soci
  1. 2007/04/09(月) 17:01:03|
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