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国民投票法案、衆院で可決

憲法改正の手続きを定める国民投票法案は13日午後の衆院本会議で、与党修正案が自民、公明両党の賛成多数で可決された。

 民主党は独自の修正案を改めて提出したうえで本会議に出席し、与党修正案に反対した。これに先立ち、民主、社民、国民新の野党3党の国会対策委員長らは13日午前、河野衆院議長を訪ね、「まだ十分な審議が行われていない」として午後の衆院本会議を開かないよう申し入れた。

 国民投票法案は、憲法を改正する際の国民投票の仕組みなどを定めている。与党修正案は、国民投票の対象を憲法に限定し、投票権者の年齢については原則18歳以上(当面は20歳以上)としている。

 これに関連し、長勢法相は13日午前の記者会見で、法案の付則で選挙権年齢や成年年齢の引き下げを検討するとしている点について、「法律が成立すれば、議論するのは当然義務になる」と語った。ただ、引き下げの是非については、「成人年齢を決めている法律が相当数あり、それぞれ考え方、役割も違うが、まだ正確な認識がない」と述べるにとどめた。

国民投票法案、衆院本会議で可決…自民・公明の賛成多数
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000006-yom-pol
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  1. 2007/04/13(金) 16:20:15|
  2. 政治

天皇陛下を五輪招待 政府困惑

中国の温家宝首相が12日、天皇陛下に2008年北京五輪時の訪中を招請したことについて、日本政府は「全く聞いていなかった」などとして、中国側の意図を測りかねている。

 安倍首相は同日夕、「まだ全くそのことについて報告を受けていません。聞いてみようと思います」と記者団に語った。

 北京五輪については、中国政府が皇太子ご夫妻の招待を日本政府に非公式に打診したことがある。

 外務省幹部は12日、「政府は何も検討していない。事前調整もなく、天皇陛下にこんな話をするのは信じられない」と語った。

「全く聞いていなかった」と政府困惑…天皇陛下へ訪中招請
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070412-00000213-yom-pol
  1. 2007/04/13(金) 10:34:31|
  2. 政治

温首相、原稿一部読み落とし

中国の温家宝首相が12日に行った国会演説で、準備されていた原稿の一部を読み落とす一幕があった。

 読み落としたのは「日本は戦後平和発展の道を選び、世界の主要な経済大国と重要な影響力を持つ国際社会の一員となりました。中国人民は日本人民が引き続きこの平和発展の道を歩んでいくことを支持します」などとした段落。

 演説終了後、中国政府から日本外務省に対し、「拍手の合間で原稿を読み始めるところを間違えた単純なミス」という連絡があったという。

 温首相の演説をめぐっては、歴史や台湾問題で厳しい表現が多かったため、日本政府が事前に「表現を弱められないか」と打診し、中国政府が拒否した経緯があった。このため、日本側では一時、「戦後日本の平和発展を評価した段落を意図的に省略したのでは」との憶測を呼んだ。

温首相が原稿の一部を読み落とし、意図的との憶測も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070412-00000211-yom-pol
  1. 2007/04/12(木) 20:57:20|
  2. 政治

国民投票法案、今夕にも採決

憲法改正の手続きを定める国民投票法案を審議している衆院憲法調査特別委員会は12日午前、民主党が提出した修正案の趣旨説明と質疑に入った。

 自民、公明の与党は同日夕に与党と民主党の両修正案を採決し、与党修正案を可決する方針だ。

 民主、社民、国民新の野党3党は「採決が前提の日程協議には応じられない」などとして、委員会前の理事会を欠席した。

 野党3党は国会内で国会対策委員長会談を開き、与党が採決に踏み切った場合、欠席せずに出席して抗議することで一致した。

 自民党は民主党に対し、与党と民主党の両修正案の一本化ができないかどうか、水面下で調整を続けている。ただ、民主党は「民主党案が全面的に受け入れられない限り、応じられない」としており、合意は困難な見通しだ。

国民投票法案、今夕に採決…衆院委で民主修正案質疑入り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070412-00000104-yom-pol
  1. 2007/04/12(木) 13:50:49|
  2. 政治

温首相 衆院で日本の姿勢評価

中国の温家宝首相は12日午前、中国首相として初めて衆院本会議場で演説した。歴史認識問題について「日本政府と指導者が侵略を公に認め、深い反省とおわびを表明したことを積極的に評価する」と、これまでの日本の姿勢を評価した。一方で「日本側が態度の表明と約束を実際の行動で示すことを心から希望する」とも述べ、直接の言及は避けながら日本の首相が靖国神社を参拝することのないよう求めた。
 演説は約35分行われた。温首相は今回の訪日について「友情と協力のために日本に来た」と強調。日中の歴史に触れ「その時間の長さ、規模の大きさと影響の深さは、世界文明発展の歴史に類を見ない」と述べた。
 「戦略的互恵関係」の構築に向けては(1)相互信頼を増進し約束を履行する(2)小異を残し大同につく(3)平等互恵、共同発展を目指す――など五つの原則を提示。特に経済分野について「双方にとって脅威ではなくチャンスだ」とし、12日に初会合を開く「日中ハイレベル経済対話」への期待を表明した。
 一方で温首相は、35分のうち約10分を歴史問題に割いた。日中戦争について「中国人民は重大な災難に見舞われ、中国人民の心に言葉では言い表せないほどの傷と苦痛を残した」と指摘するとともに、「侵略戦争の責任はごく少数の軍国主義者が負うべきで、一般の日本国民も戦争の被害者だ」とも強調。「『歴史を鑑(かがみ)とする』と強調するのは、恨みを抱え続けるのではなく、よりよい未来を切り開くためだ」と訴えた。
 台湾問題では「独立を絶対に容認しない」と改めて主張。「台湾問題の高度な敏感性を認識し、約束を順守し、この問題に慎重に対処するよう希望する」と述べ、中国を唯一の合法政府とした72年の日中共同声明の順守を求めた。東シナ海のガス田開発問題については「共同開発する原則にのっとって、協議の過程を積極的に推進すべきだ」と述べるにとどめた。
 温首相は最後に「風は吹けども、山は動かず」という日本のことわざを引用し、「両国人民の友好の土台は決して動揺することはない」と強調した。

<温家宝首相>衆院で演説 「日本政府のおわびを評価」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070412-00000034-mai-pol
  1. 2007/04/12(木) 12:51:49|
  2. 政治
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